放課後等デイサービス ひまわり

お問い合わせご相談は04-2930-6968

ひまわりstyle!

ひまわりstyle!とは


 ひまわりstyle!のテーマは、3つの「自然」です

アメリカの生物学者レイチェル・カーソンは、子どもたちへの一番大切な贈りものは、「子どもたちと一緒に自然の中に出かけ、一緒に探検し、発見の喜びに、共に胸をときめかせること」といいます。またその意義について、レイチェルは「地球の美しさと神秘を感じとれる人は、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることは決してないでしょう。たとえ生活のなかで苦しみや心配事にであったとしても、必ずや内面的な満足感と、生きていることへの新たな喜びへ通ずる小道を見つけ出すことができるでしょう」と語っています。

子どもといっしょに自然の神秘に目をみはり、その感動を分かち合えばいいのです。

1つ目の「自然」は、外遊びです。

放課後等デイサービスひまわりでは、自然に積極的にでかけます。

自然の中の子どもは、キラキラ目を輝かせ
いつもイキイキとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。

もし本当にトトロのようなオバケがいたら、
目をキラキラと輝かせている子どもに話しかけてくれると思うのです。

子どもの目の輝きを大人になっても保つためには、自然遊びが必要だと感じています。
自然遊びは、子ども達に不思議さを見張る感性を与えてくれるのです。
植木鉢の下には、いろいろな虫がたくましく生きています(団子虫、ミミズ、はさみ虫など)。

子どもは目を輝かせて、そのことを伝えるために先生のところへ全力で走っていきます。

この感覚は、TV・携帯ゲームに触れることだけではわからない興奮です。
TVや携帯ゲームに夢中になることで子どもたちは、
興奮を感じる“チャンス”を逃してしまっていると感じています。

自然に触れ合うことで、トトロに会えるような子どもに育ってほしいと願っています。



 
2つ目の「自然」は、です。

ひまわり農園では農薬や肥料を使用しない「自然農法」による野菜作りをしています。

そして手作りのおやつは、砂糖をできるだけ減らし、グルテンフリーのものを提供し、
できるだけ農薬を使わない自然から収穫された、果物の甘みを覚えてもらうことを目標にしています。


3つ目の「自然」は、健康です。

人間には自助の力があります。
本来、自然の力で病気を治すことができます。
9割の病気は、病院にいかなくても治るそうです。

自然の下で体を動かしたり、体にいいものを食べたり、元気に笑ったり、泣いたり、怒ったりすることで心身ともに強い体作りをしています。





体験学習


ひまわりは、ボランティア体験や自然体験、職業体験など様々なリアルな体験学習を行っています。
体験を通じて子どもたちは、自ら考え、行動することで
それに付随する困難や喜びを通して達成感を得ます。

物事には、必ず正解があるということではなく、その体験の過程のなかで、
何に気づき、感じそして行動し、自他を理解して自分自身の変容を促すことを目指します。 

ずっと家にいる子は、けっして世の中を知ることができません。
子どもたちは、実体験の中で失敗して、たまに成功して

泣いたり 笑ったり くやしかったり うれしかったり するから
「知る」ことができるのです。

実際に人にあって 実際に自然やモノを見たり 触れたり、味わったり感じること。
これがひまわりの保育です。


所沢市アダプト・プログラム


ひまわりでは、環境美化活動として所沢市“アダプト・プログラム”を実施しています。 アダプト(ADOPT)とは、英語で「○○を養子にする」という意味です。道路、公園、緑地、河川などの市が管理する一定区画の公共空間を養子にみたて、市民が里親となって養子の美化(清掃)を行い、行政が支援するという活動です。ひまわりは、主に椿峰の緑道のゴミ拾いや落ち葉などを整備し「トトロの故郷 所沢をきれいにすること」を目指しています。



ひまわりのおやつのこだわり


ひまわりのおやつは、子どもたちの体と心の健康を考えて作っています。おやつの材料は、管理者とおやつ担当が厳選した素材を使用し、白砂糖を使わず、グルテンフリー粉を使用した安全・安心なお菓子です。

たとえば、卵は平飼い卵を使用しています。平飼い卵はケージ飼いに比べて卵の価格も割高になりますが、おいしくて、安全、安心な卵を子どもたちに食べさせたい!という管理者の思いから、ひまわりは平飼い卵を使用しています。ゲージ飼いは、生産効率のよいですが、ケージに閉じ込められ、運動できないことから、体は弱くなり、抗生物質や薬剤に頼りがちになります。それに対して、平飼いの鶏は自由に動き回り、よく運動するので、病気に強い丈夫な体になります。自然に沿った環境でこだわりのエサを食べるので、生命力の強い美味しい卵を産みます。当然生命力があふれた卵は栄養が抜群です。

自然を見る力を育む


ひまわりでは子どもと森にでかけ、どんぐりやまつぼっくりを拾います。それをクラフト板にボンドでくっつけます。花を拾いペンダントに、はさんで押し花のペンダントにします。そのような体験をしている子は、森に入ると注意深く「森をみるようになります。」これは「自然をみる力」です。  

世の中がどのように変化をしても自然は残ります。自然は春夏秋冬、いろいろな表情をみせてくれます。春には桜。夏には緑。秋には紅葉。冬には雪景色。TVゲームやTVは、飽きることがあるかもしれませんが「自然をみる力」がある子はけっして人生に飽きません。人間関係や仕事や学校でストレスがたまったら自然のあるところに行けばいいのです。  

障がい児の中には森を歩くことで他害がなくなる子がいます。小学6年生までオネショしていた子が森を歩くことでオネショをしなくなったというケースもあります。自然は現代の科学で証明できない見えない癒しのパワーがあるのです!


ナビゲーション











copyright©2013 HIMAWARI  All Rights Reserved.